大阪桐蔭が史上初2度目の春夏連覇 剛腕吉田を強力打線が粉砕 西谷監督「全員の思いのこもった優勝」/野球/デイリースポーツ online (daily.co.jp)
みなさんこんにちは☆
野球大好きモルツです!
今回は高校野球ファンなら誰しもその名を聞いたことのある【大阪桐蔭高校】からプロ野球
の世界に進んだ選手の中から、活躍度を評価しランキング形式で紹介していきたいと思いま
す。
ぜひ最後までお付き合いください☆
大阪桐蔭高校野球部とは
大阪桐蔭高校の野球部は、春夏通算27回の甲子園出場を果たし、全国制覇は春夏通算9回
(春4回、夏5回)達成しています。また。甲子園通算75勝を誇り、11連勝の記録も持つ。
言わずと知れた、名門中の名門です。
大阪桐蔭高校野球部の創部は昭和63年で野球部の主な成績は以下の通りです。
| 年度 | 戦績 |
|---|---|
| 平成3年度 | 第73回全国高等学校野球選手権大会 優勝 |
| 平成20年度 | 第90回全国高等学校野球選手権記念大会 優勝 |
| 平成24年度 | 第84回選抜高等学校野球大会 優勝 第94回全国高等学校野球選手権大会 優勝(春夏連覇) |
| 平成26年度 | 第96回全国高等学校野球選手権大会 優勝 |
| 平成29年度 | 第89回選抜高等学校野球大会 優勝 |
| 平成30年度 | 第90回記念選抜高等学校野球大会 優勝 第100回全国高等学校野球選手権記念大会 優勝(史上初2度目の春夏連覇) |
| 令和3年度 | 第52回明治神宮野球大会 優勝 第94回選抜高等学校野球大会 優勝 |
| 令和4年度 | 第104回全国高等学校野球選手権大会ベスト8 第53回明治神宮野球大会 優勝 連覇 |
| 令和5年度 | 第95回記念選抜高等学校野球大会 ベスト4 |

大阪桐蔭高校出身のプロ野球選手
大阪桐蔭高校から初めてプロ野球選手となったのが、中日ドラゴンズで活躍した左腕、
【今中慎二】さんです。
その後2023年までに45名のプロ野球選手を輩出しています。
大阪桐蔭高校出身のプロ野球選手は以下の通りです。
| 選手名(卒業年度) | ドラフト順位 | 入団した球団 |
|---|---|---|
| 今中 慎二(昭和63年度卒) | 1位 | 中日ドラゴンズ |
| 桐山 明佳(昭和63年度卒) | ドラフト外 | 日本ハムファイターズ |
| 萩原 誠(平成3年度卒) | 1位 | 阪神タイガース |
| 背尾 伊洋(平成3年度卒) | 5位 | 近鉄バファローズ |
| 渕脇 芳行(平成4年度卒) | 6位 | 近鉄バファローズ |
| 川井 貴志(平成6年度卒) | 3位 | 千葉ロッテマリーンズ |
| 森本 学 (平成7年度卒) | 6位 | 福岡ダイエーホークス |
| 北川 利之 (平成8年度卒) | 6位 | 横浜ベイスターズ |
| 谷口 悦司 (平成9年度卒) | 4位 | 近鉄バファローズ |
| 水田 圭介 (平成10年度卒) | 7位 | 西武ライオンズ |
| 福井 強 (平成10年度卒) | 8位 | 西武ライオンズ |
| 桟原 将司 (平成12年度卒) | 4位 | 阪神タイガース |
| 岩田 稔 (平成13年度卒) | 希望枠 | 阪神タイガース |
| 中村 剛也 (平成13年度卒) | 2位 | 西武ライオンズ |
| 西岡 剛 (平成14年度卒) | 1位 | 千葉ロッテマリーンズ |
| 三島 輝史 (平成15年度卒) | 5位 | 千葉ロッテマリーンズ |
| 高島 毅 (平成16年度卒) | 4位 | オリックスバファローズ |
| 辻内 崇伸 (平成17年度卒) | 1位 | 読売ジャイアンツ |
| 平田 良介 (平成17年度卒) | 1位 | 中日ドラゴンズ |
| 丸毛 謙一 (平成18年度卒) | 育成8位 | 読売ジャイアンツ |
| 中田 翔 (平成19年度卒) | 1位 | 北海道日本ハムファイターズ |
| 岡田 雅利 (平成19年度卒) | 6位 | 埼玉西武ライオンズ |
| 浅村 栄斗 (平成20年度卒) | 3位 | 埼玉西武ライオンズ |
| 江村 直也 (平成22年度卒) | 5位 | 千葉ロッテマリーンズ |
| 西田 直斗 (平成23年度卒) | 3位 | 阪神タイガース |
| 山足 達也 (平成23年度卒) | 8位 | オリックスバファローズ |
| 藤浪 晋太郎 (平成24年卒) | 1位 | 阪神タイガース |
| 澤田 圭佑 (平成24年度卒) | 8位 | オリックスバファローズ |
| 森 友哉 (平成25年度卒) | 1位 | 埼玉西武ライオンズ |
| 中村 和希 (平成25年度卒) | 育成3位 | 東北楽天ゴールデンイーグルス |
| 香月 一也 (平成26年度卒) | 5位 | 千葉ロッテマリーンズ |
| 正隨 優弥 (平成26年度卒) | 6位 | 広島東洋カープ |
| 青柳 昂樹 (平成27年度卒) | 6位 | 横浜DeNAベイスターズ |
| 福田 光輝 (平成27年度卒) | 5位 | 千葉ロッテマリーンズ |
| 高山 優希 (平成28年度卒) | 5位 | 北海道日本ハムファイターズ |
| 徳山 壮磨 (平成29年度卒) | 2位 | 横浜DeNAベイスターズ |
| 根尾 昂 (平成30年度卒) | 1位 | 中日ドラゴンズ |
| 藤原 恭大 (平成30年度卒) | 1位 | 千葉ロッテマリーンズ |
| 柿木 蓮 (平成30年度卒) | 5位 | 北海道日本ハムファイターズ |
| 横川 凱 (平成30年度卒) | 4位 | 読売ジャイアンツ |
| 中田 惟斗 (令和元年度卒) | 育成3位 | オリックスバファローズ |
| 仲三河 優太 (令和2年度卒) | 7位 | 埼玉西武ライオンズ |
| 池田 陵真 (令和3年度卒) | 5位 | オリックスバファローズ |
| 松浦 慶斗 (令和3年度卒) | 7位 | 北海道日本ハムファイターズ |
| 松尾 汐恩(令和4年度卒) | 1位 | 横浜DeNAベイスターズ |

活躍度ベスト10!
第10位 澤田圭佑
| 通算成績 | 防御率 | 試合 | 勝利 | 敗戦 | 完投 | 完封 | ホールド | セーブ | 投球回 | 四死球 | 奪三振 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| NPB通算 | 3.28 | 163 | 11 | 7 | 0 | 0 | 45 | 2 | 159 | 61 | 132 |
特になし
オリックス時代には中継ぎとして存在感を発揮していた澤田。
しかしながら、度重なる怪我の影響で持っている力を発揮できないままオリックスから戦力外通告を受けるも、育成契約で入団したロッテでは自身の力で支配下登録を勝ち取ると、現在では150km/hを超すストレートを武器に中継ぎの一角を担う活躍を見せている。
第9位 平田良介
| 通算成績 | 打率 | 試合 | 安打 | 本塁打 | 打点 | 盗塁 | 犠打 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| NPB通算 | .268 | 1227 | 1046 | 105 | 484 | 41 | 18 |
特になし
大阪桐蔭高校時代には、甲子園で1試合3本塁打を記録するなど、高校通算70本の本塁打を放った実力者。
プロ入後は毎年のように期待をかけられながら、なかなか打撃の波を小さくすることはできなかったが、守備については中日で監督を務めた落合が「中日の外野手では1番うまい」と語るほど信頼が厚かった。
第8位 藤浪晋太郎
| 通算成績 | 防御率 | 試合 | 勝利 | 敗戦 | 完投 | 完封 | ホールド | セーブ | 投球回 | 四死球 | 奪三振 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| NPB通算 | 3.41 | 189 | 57 | 54 | 12 | 6 | 11 | 0 | 994 | 514 | 1011 |
| MLB通算 | 7.18 | 64 | 7 | 8 | 0 | 0 | 5 | 2 | 79 | 52 | 83 |
| 日米通算 | 3.69 | 253 | 64 | 62 | 12 | 6 | 16 | 2 | 1073 | 566 | 1094 |
・最多奪三振
プロ野球において、日本人最速となる165.1km/hの最高球速記録を保持している。
持っているポテンシャルは誰もが認める一級品だが、年々制球難がひどくなり試合でも自滅する場面が散見される。今季はここまでメジャーでの登板はなく、まさに崖っぷちとなっている。
第7位 岩田稔
| 通算成績 | 防御率 | 試合 | 勝利 | 敗戦 | 完投 | 完封 | ホールド | セーブ | 投球回 | 四死球 | 奪三振 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| NPB通算 | 3.38 | 200 | 60 | 82 | 12 | 5 | 0 | 0 | 1178 | 412 | 854 |
特になし
高校生の頃から1型糖尿病を患いながらも、16年間の現役生活で60勝を挙げた。
また、2009年に行われた第2回WBCのメンバーに選出され、中継ぎとして2試合に登板し見事に日本の連覇に貢献した。ストレートはナチュラルに変化し、変化球は投げる度に変化量や軌道が違うため、捕手泣かせの投手であった。
第6位 西岡剛
| 通算成績 | 打率 | 試合 | 安打 | 本塁打 | 打点 | 盗塁 | 犠打 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| NPB通算 | .288 | 1125 | 1191 | 61 | 383 | 196 | 35 |
| MLB通算 | .215 | 71 | 50 | 0 | 50 | 2 | 3 |
| 日米通算 | .284 | 1196 | 1241 | 61 | 403 | 198 | 38 |
・首位打者 ・盗塁王(2回)・最多安打 ・ベストナイン(4回)・ゴールデングラブ賞(3回)
俊足巧打のイメージが強いが、高校時代には通算42本の本塁打を放つなど長打力も兼ね揃えていた。
2006年のWBC、2008年の北京オリンピックに日本代表として出場するなど、代表の常連でもあった。阪神から戦力外通告を受けた後は、独立リーグに挑戦するなど野球への情熱は人一倍強い。往年は本職の遊撃手以外にも、三塁手や外野手にも挑戦した。
第5位 森友哉
| 通算成績 | 打率 | 試合 | 安打 | 本塁打 | 打点 | 盗塁 | 犠打 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| NPB通算 | .288 | 1109 | 1090 | 123 | 541 | 34 | 8 |
・首位打者 ・最優秀選手 ・ベストナイン
現役選手の中で、打てる捕手の筆頭候補と言っても過言ではない。
西武時代には捕手としての評価はそれほど高くなく、打撃を生かすために外野手やDHとして出場することが多かった。オリックスに移籍後は、山本由伸・山﨑福也ら強力な投手陣をまとめあげ見事にリーグ優勝に貢献した。
第4位 今中慎二
| 通算成績 | 防御率 | 試合 | 勝利 | 敗戦 | 完投 | 完封 | ホールド | セーブ | 投球回 | 四死球 | 奪三振 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| NPB通算 | 3.15 | 233 | 91 | 69 | 74 | 16 | 0 | 5 | 1395 | 421 | 1129 |
・最多勝利 ・最多奪三振 ・沢村賞 ・ベストナイン ・ゴールデングラブ賞 ・最優秀投手
80km/h台のスローカーブを武器に中日のエースとして活躍。
ストレートとスローカーブの球速差は約60km/hもあり、スローカーブを投じる際も一切、腕の振りが緩まなかった為、ヤクルトで活躍した古田も「全く打てなかった」とお手上げ状態であった。1993年には247個の三振を奪い、最多奪三振のタイトルを獲得した。
第3位 中田翔
| 通算成績 | 打率 | 試合 | 安打 | 本塁打 | 打点 | 盗塁 | 犠打 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| NPB通算 | .249 | 1747 | 1562 | 306 | 1080 | 14 | 2 |
・打点王(3回)・ベストナイン(5回)・ゴールデングラブ賞(5回)
大阪桐蔭への入学に際し、西谷監督が中学生だった中田の元へ足繁く通い、根気強くスカウトしたことで入学が決まった。
通算306本塁打は堂々たる数字で、WBCやプレミア12でも日本代表の4番を務めた。素行の悪さがなにかと話題になるが、通算306本塁打を記録したその実力は本物である。
第2位 浅村栄斗
| 通算成績 | 打率 | 試合 | 安打 | 本塁打 | 打点 | 盗塁 | 犠打 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| NPB通算 | .278 | 1889 | 1916 | 291 | 1109 | 78 | 45 |
・本塁打王(2回)・打点王(2回)・ベストナイン(8回)・ゴールデングラブ賞(2回)
高校時代の本職が遊撃手でありながら、プロ入後は二塁手として出場することが多い。
広角に打ち分ける打撃は見事なもので、通算2000本安打まで目前に迫っている。
第1位 中村剛也
| 通算成績 | 打率 | 試合 | 安打 | 本塁打 | 打点 | 盗塁 | 犠打 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| NPB通算 | .252 | 2100 | 1807 | 478 | 1356 | 28 | 17 |
・本塁打王(6回)・打点王(4回)・ベストナイン(7回)
まさに生粋のアーチストと言っても過言ではない。
力感のないフォームから放たれる放物線は40歳を超えても健在。一方で三振も多く、NPB史上初の2000三振を記録した。
まとめ
あらためて大阪桐蔭高校出身のプロ野球選手を改めてピックアップしましたが、素晴らしい選手ばかりで、順位を付けるのに非常に苦労しました。
みなさんが思う大阪桐蔭高校出身の歴代最強選手は誰でしょうか。
今後も高校野球界の横綱として君臨し続けるであろう大阪桐蔭公高校から、日本を代表するプロ野球選手が誕生することを楽しみにしたいと思います。
それではまた次回お会いしましょう☆



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