みなさんこんにちは!
野球大好きモルツです☆
今回は、現在NPBやMLB選手の多くが愛用しているオールドスタイル(クラシックスタイル)というユニホームの着こなしについてご紹介していきます。
オールドスタイルとは下の写真のように、ユンにホームの丈を膝のあたりまで捲り上げて、ソックスを露出させて履くスタイルのことを指します。
草野球やソフトボールでも真似したい!と思っている方は必見です!
最後にオススメのソックスなんかもご紹介しますので、ぜひ最後までお付き合いください!
エンゼルス・大谷翔平のオールドスタイルをマドン監督も絶賛「最高だね!」完全復調も予告「近いだろう」 – スポーツ報知 (hochi.news)より引用
- 野球のオールドスタイルとは
- オールドスタイルの良い点・悪い点
- オールドスタイルを着こなすために必要なアイテム
- オールドスタイルの作り方
- オススメのアイテム
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オールドスタイルの歴史
オールドスタイルとは、ユニホームの着こなし方の1つで、ズボンの裾を膝まで捲り上げ、ソックスを露出させる履き方を差します。
その歴史は古く、オールドスタイルが生まれたのは、ベースボールが誕生した時代にまでさかのぼります。
今は職人の方々が着用しているニッカポッカですが、当時は、スポーツウェアとして扱われており、「ニッカ・ボッカ―ズ」というニッカポッカを着用しながら野球をしていたというチームのユニホームスタイルが、ダボダボのズボンを膝まで捲り上げ、ソックスを見せながらプレーしていたことが「オールドスタイル」の起源とされています。
日本でのオールドスタイル人気に火をつけたのはイチロー選手でしょう。
メジャーの舞台でのイチロー選手の着こなしに憧れを抱いて真似をした方が多くいました。
09年WBCスコアラーが忘れられないイチローの秘話「僕、何狙えばいいですか?」 | Full-Countより引用

オールドスタイルの特徴
プロ野球の世界でも流行っているオールドスタイルですが、この着こなしには、もちろん良い点もあれば悪い点もあります。
両方の視点からオールドスタイルの特徴を見ていきましょう。
圧倒的な動きやすさ
ユニホームの裾がかかとまであるロングタイプに比べると、プレー中の動きやすさは間違いなくオールドスタイルに軍配が上がります。
巨人で活躍した阿部慎之助選手や、横浜・中日で活躍した谷繫元信選手も、選手としての晩年はオールドスタイルでプレーをしていましたが、その理由はキャッチャーとしてしゃがんだ際の、膝の曲げやすさが圧倒的にオールドスタイルの方が勝っていたからだそうです。
ロングタイプのユニホームだと、裾がスパイクに引っ掛かりヒザの付近の生地が突っ張って、曲げにくくなってしまうことがあったようです。
足が速く見える
今は長距離打者や投手など、様々なタイプの選手がオールドスタイルで試合に臨んでいますが、一昔前はイチロー選手など、どちらかというと足の速い選手が取り入れるスタイルという印象が強い方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな名残から、オールドスタイルでプレーしている選手は機敏で、俊敏性に優れた選手に映ることは確かです。
実際に動きやすさという利点があるスタイルなので、見た目だけでなく、機敏な動きができるスタイルであることは間違いありません。
ソックス選びが楽しくなる
ユニホームの裾が膝までしかない為、ソックスが完全に露出することになるのがオールドスタイル。 今の時代、オールドスタイル向けに様々な柄のソックスが流通しており、野球の中にもオシャレを取り込みたいといった方にはもってこいのスタイルです。
怪我のリスクは少し上がる
ロングタイプのユニホームは、ふくらはぎの部分をソックスとズボンの二重で覆うことになるため、自打球や走者がスライディングをしてきた際のスパイクの接触による怪我の予防に繋がるという利点があります。
一方でオールドスタイルでは、ふくらはぎを覆ってるのはソックスのみとなるため、そのぶん怪我のリスクはロングタイプに比べ上昇します。
オールドスタイルを着こなす為に用意するもの
ここからは、実際に格好良いオールドスタイルの着こなしを実現するために、必要となるアイテムを紹介します。
ショートもしくはレギュラー丈のユニホーム
これは絶対に必要となるアイテムです。
オールドスタイルは膝丈までズボンを捲り上げるため、ショート丈やレギュラー丈のユニホームを選ぶようにしましょう。
タイトな感じでオールドスタイルを楽しみたい方はショート丈、少しゆとりを持ったスタイルが好みの方はレギュラー丈を選択するといいと思います。
ソックス
先ほども話しましたが、オールドスタイルの醍醐味は、様々なタイプのソックスを楽しめることです。
自分好みのソックスを発見し、周囲と差をつけたいところですね。

オールドスタイルの着こなし方
オールドスタイルに憧れはあるけど、イマイチどうやって着たらいいかわからないという悩みを持っている方向けに、ユニホームの着用方法について説明します。
こちらの動画がわかりやすかったので参考にしてみてください。
わたしのオススメは、ユニホームにソックスを被せるタイプの履き方ですね。プロ野球選手でも多くの選手がこの履き方で試合に臨んでいます。
おすすめのアイテム
ここからは、格好良くオールドスタイルを着こなすための、おすすめのアイテムを紹介していきます。
これを持っていれば他と差をつけられること間違いなしというアイテムばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。
ユニホーム
ユニホームのパンツに関しては、各社から販売されています。
各社とも生地もしっかりしており、動きやすさも問題ないレベルなので、価格で選ぶのもいいかもしれません。
ちなみ価格で言うと、デサント < ZETT < ミズノの順になっています。
ちなみに私はミズノとZETTを履いておりますが、ZETTの方が多少生地が薄い感じがします。
ミズノはこちら↓
ZETTはこちら↓
デサントはこちら↓
ソックス
オールドスタイルのメインとなるソックスはこだわりたいところです。
今回は私も愛用するSTANCEとローリングスのソックスをご紹介します。
まずはSTANCE。
非常に多くのバリエーションを兼ね揃えており、他人とかぶることも少ないでしょう。履いた感じもきつすぎることなく、ストレスを感じることなくプレーすることが可能です。
NPBやMLBのチームに採用されているメーカーです。
続いてはローリングス。
STANCEよりも安価でありながら、オリジナリティ溢れるデザインが魅力です。
オールドスタイル初心者の方にもうってつけです。
まとめ
いかかがだったでしょうか。
今回は、大流行しているオールドスタイルについてご紹介してきました。
おしゃれに身を包むことによって野球のプレーにも良い影響が及ぶこともあるかもしれません。
また、最近なかなか結果が出せていない選手の方は、気分転換で一度オールドスタイルを試してみてはいかがでしょうか。
それではまた次回お会いしましょう。
- オールドスタイルとは、ズボンの裾を膝まで捲り上げソックスを露出させる履き方
- 動きやすさは言うことなし。多少怪我のリスクは上がる。
- 他人と差をつけたいと思っている方は絶対に試してみるべき。
- STANCEとローリングスのソックスがオススメ。
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