
みなさんこんにちは!
野球大好きモルツです☆
今回は、数年前からグローブ界隈でも話題となっている【ドナイヤ】について、私が実際に5年間ほど使用してみた感想をレビューしていきたいと思います!
ドナイヤの特徴や購入できる方法なども交えてご紹介していきますので、ドナイヤの購入を検討している方は是非、参考にしてみてください♪

- 名前はモルツ
- 野球歴は30年
- 学生時代のポジションは主に二塁手
- 小学校1年~高校3年までは、野球漬けの日々を送っていた
- 中学時代はシニアリーグに所属し、全国大会出場
- 高校時代、春は県大会優勝、夏は県大会準優勝の経験をもつ
- 現在は草野球やソフトボールを楽しんでいる
- ドナイヤグローブの実際の使用感
- ドナイヤはどのように購入するのか
- 結局のところ、ドナイヤはおすすめなのか
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実際の使用感
早速ここからは、実際にドナイヤのグローブを使用してみた感想をご紹介します。
私が使用しているグローブは、【DJNIMS】というサイズで、内野手用では最も小さなサイズとなっています。
詳細はこのあとを参照していただきたいと思いますが、一言でドナイヤのグローブの感想を表現するなら、まさに【最高のグローブ】以外の言葉は出てきません!
ドナイヤを検討している方はもちろん、グローブ選びに迷っている方は本当に1度手に取ってほしい商品です。
おそらく、手に取った多くの方が私と同じ感想を述べると思います。
それぐらい素晴らしいグローブだと思います。
実際に何が素晴らしいかということを次から説明していきます。
革の張り艶が最高
これまでに、硬式、軟式含め数々のグローブをはめてきましたが、まずはじめに手にはめて捕球面を見たときの顔が最高に良いです。
これは野球をやっていた方なら共感いただけるかと思いますが、捕球面はグローブによって異なります。
量販店などに売られているグローブの捕球面を見ていただけるとわかりますが、革に張りや艶がなかったりしませんか?
そのようなグローブは、いくら育てたとしてもなかなか自分とフィーリングが合うことがありません。
しかしドナイヤのグローブは、革の質感はもちろん捕球面を見ただけでも「捕れるグローブになってくれるな」という形をしています。
少しマニアックな話になってしまいましたが、グローブとのファーストコンタクトは抜群です。
手を包み込む感覚が最高
次は、実際にグローブの付け心地の話になりますが、グローブの中で手が過度に遊びすぎることもなく優しく包み込んでくれる感覚があります。
グローブをはめたときの感覚というのは、グローブの操作性にも大きく影響してくる部分なので非常に重要なことです。
自分の手の一部として、しっかりと打球の変化に対応できる感覚があります。
長年使用しても革がヘタれない
毎週末に使用する生活を約5年間続けてきましたが、捕球面の浮きや革のヘタれは一切見られません。
逆に使い込んでいけばいくほど、もっちりとした質感になっていき打球をしっかりと包み込める感覚へと変化していきます。
当たり前の話ですが、しっかりと手入れをすれば何年でも使い続けることのできるグローブだと思います。
実際に5年間使用したグローブ↓

ドナイヤの特徴
ここからはドナイヤの特徴をご紹介していきます。
他のメーカーとの違いもあるので、ドナイヤの購入を検討している方は参考にしてみてください。
プロ野球選手と同じ革のグローブを使用できる
他のメーカーのグローブは、プロ野球選手用に製作されたグローブと、量販店で購入できるグローブでは使用している革が異なります。
当たり前の話ですが、プロ野球選手が使うグローブの方がクオリティーが上です。
しかし、ドナイヤのグローブは山田哲人選手などが使用しているグローブと、私たち一般人が使用するグローブの革が同じであることから、プロ野球選手と同じクオリティ-のグローブを使用することができるということです。
これが先ほどから私がお伝えしている【最高のグローブ】というところに繋がってくる訳で、一流選手が使用しているグローブが最高じゃないはずがないですよね。
これはドナイヤの最大の特徴ではないでしょうか。
全て職人の手作業によって作られる
他のメーカーのように量販店での取り扱いがなく、限られた店舗のみでの販売となるため出荷個数がそこまで多い訳ではありません。
そのぶん1つ1つのグローブは、全て職人さんの手によって丁寧に作られ、最高のクオリティのもの手にすることができるのです。
これは大量生産を行う他のメーカーでは実現できないことであり、ドナイヤ独自の利点です。
グローブのサイズがわかりやすい
ドナイヤのグローブには、サイズ4~サイズ9までのバリエーションが用意されています。
山田哲人選手が使用しているのはサイズ7の「DJIM」になります。このことからサイズ7は「山田モデル」と呼ばれ、サイズ7をそのまま小さくしたサイズ4は「山田モデル(小型)」と呼ばれています。
内野手用が4種類、外野手用が2種類、投手用が2種類のラインナップとなっており、この他にキャッチャーミットとファーストミットが硬式用と軟式用の各1種類があります。
少年野球で使用する場合は、サイズ4がおすすめです。
ソフトボールでの使用を考えている場合は、サイズ6か7がいいと思います。
グローブの寸法は、捕球面側のひとさし指の先端から捕球面に接触させ、土手部の下端までの大きさを測ったものになります。
各サイズの目安は以下の通りです。

| サイズ | 寸法(cm) | 適応なポジション | 型番(軟式) | 型番(硬式) |
|---|---|---|---|---|
| 4 | 約27.5 | 二塁手 | DJNIMS | DJIMS |
| 5 | 約28.0 | 二塁手・遊撃手 | DJNII | DJII |
| 6 | 約28.5 | 二塁手・遊撃手・三塁手 | DJNIK | DJIK |
| 6 | 約28.5 | 投手用 | DMNP | DMP |
| 7 | 約29.0 | 二塁手・遊撃手・三塁手 | DJNIM | DJIM |
| 8 | 約29.5 | 外野手 | DJNO | DJO |
| 9 | 約30.0以上 | 外野手 | DRNO | DRO |
ドナイヤを購入するには
何度もお伝えしている通り、ドナイヤを取り扱っている店舗は非常に少ないです。
これは、社長である村田裕信さんが全てのグローブを検品しているため、大量生産ができないという理由があります。製品のクオリティを下げないために限られた店舗にしか販路を作らないドナイヤのポリシーがあるためです。
その為、お近くに取り扱い店舗がない場合はネットからの購入をおすすめします。
私もネットで購入しましたが、品質は店舗で購入する場合と同じです。
グローブは湯もみで型付けをしてもらうと、はやく使うことができますよ。
山田モデル(サイズ7)の軟式・硬式用はこちら
山田モデル(小型)(サイズ4)の軟式・硬式用はこちら
サイズ5の軟式・硬式用はこちら
サイズ6(内野手用)の軟式・硬式用はこちら
サイズ8の軟式・硬式用はこちら
サイズ9の軟式・硬式用はこちら
サイズ6(投手用)の軟式・硬式用はこちら
ファーストミットの軟式・硬式用はこちら
キャッチャーミットの軟式・硬式用はこちら
数少ない販売店のうち、最も有名な店舗といえば愛知県豊橋市にあるヤマモトスポーツさんではないでしょうか。
YouTubeなどでも取り上げられることもある人気店なので、近くにお立ち寄りの際は是非、足を運んでみると良いでしょう。
ヤマモトスポーツさんのホームページはこちらから↓

結局ドナイヤはおすすめなのか
ここまでお読みいただいた方は、すでにおわかりいただけたかと思いますが、グローブの購入を考えている方やドナイヤを検討中の方には、間違いなくドナイヤのグローブをおすすめします。
品質や耐久性はもちろんのこと、良い品質の製品を供給し続けるという村田社長のポリシーも素晴らしいと思います。
プロ野球選手と同じグローブを使える機会はそう多くありません。
みなさんのグローブ購入に少しでも貢献できていたら幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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